なぜ中学生はわからないのに放置するのか?

こんにちは、梅田です。
秋分の日の大阪からお届けします。

あなたのお子さんは「質問」しますか?

質問しない生徒が増えている2番目の理由

子どもが、質問しなくなった大きな理由が
先生が質問を受け付けなくなったからだ
と聞いたらどう思いますか?

学校の授業や塾で集団で行われる授業では
授業が終わる5分前やもっと直前に、先生が
「今日の授業範囲で、何か質問のある人?」
と生徒に問いかけます。

よっぽど勇気がない限り
あなたのお子さんは手を上げません。

質問をしたら、授業時間が延長してしまうからです。
そして、他の子の目が気になるからです。

教師は質問時間をたっぷりとれません。
進度に追われているからです。

時間がないなら、一人だけ残して質問に答えればいいのですが、
あなたのお子さんの担当講師はどうでしょうか?

質問することをあきらめた生徒は
疑問を持っても放置するようになります。

最初は気になって、家でお母さんに聞きます。
しかし、お母さんも忙しいのでいつも付きあっていられません。

時間が経つと、質問したかった内容を子どもは忘れてしまいます。
更に進むと、わからないことを放置します。

何となくこうかなと思って、放置します。
お終いには、わからなくても何も感じなくなります。

だから、子どもの疑問、質問に
大人は答える義務があるのです。

あなたのお子さんが通っている塾は
先生は、喜んで質問に答えていますか?

今日も読んでいただきありがとうございました。

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