お子さんに合わない塾は、どんな塾?

こんにちは、梅田です。
紅葉が待ち遠しい大阪からお届けします。

続)どんな塾が自分の子にふさわしいかと悩んでいるあなたへ
中学生編です。

先日は、集団授業の進学塾のお話しをいたしました。
メリットは、カリキュラムが決まっていて
TOP校を目指す進度になっているということです。

先ずは、カリキュラムありきです。
あなたのお子さんがそのカリキュラムを
理解できているかどうかは関係ありません。

極論すると、「わからない、理解できないのは、自己責任でお願いします。」
ということです。

学校の授業よりも半年から1年先を進むので
欠席したら大変です。
だから、クラブを優先させるな!となります。
塾に着いていくためにWスクールする人も珍しくありません。

もう一つ、カリキュラムありきですと
先に進んでいた子はずっと戻って勉強させられることもあります。

例えば、小学低学年から英語を勉強していて
英検の3級や準2級、2級に合格しているお子さんも
中1の授業に入ると英検で言う5級レベルから始まってしまいます。

なんとも勿体ない時間を過ごしてしまうことになりかねません。

そうなると、
個人に指導を合わせる塾個別指導塾がいい!
となるかもしれませんね。
それは、どうでしょうか?

次回は、個別指導塾のメリット、デメリットをお話しいたします。
今日も読んでいただきありがとうございました。

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