ブログ 備えよ。例え今ではなくとも、チ ャンスはいつかやって来る。 - シェイクスピア ◇準備が重要なことは、大人であればだれでも知っている。しかし、その準備をしっかりする人間は、すくない。それは、明確な目的を誰ももっていないか、知らないからだ。何のためにやるのか?この問いが出てこないのだ。◇だから、必ず、... 2024.07.04 ブログ石切校
ブログ ☆ 子どもの自己評価を確かめてみよう! ☆ まずは、ある結果が出た時の親子の会話例です。子:「頑張ったのに、駄目だった」親:「違うわ、頑張らなかったから駄目だったのよ!」子:「でも、私、頑張ったよ!」親:「あなたが、いくら頑張っても、他人はそれ以上に頑張っているのだから、 あなたは頑... 2024.07.02 ブログ石切校
ブログ 醜いアヒルの子 "ああ僕は自分をあの醜いアヒルだと思っていたころは、こんな幸福があるなんて夢にも思わなかった。" - アンデルセン 自己イメージが、自分の人生を決定する要因になる。自分が自分を小さく見てしまったら、小さいまま終わってしまう。逆に、自分を大き... 2024.06.28 ブログ石切校
ブログ 『ちょっと立ち止まって』 以前、とある中学校区の保護者や地域の方々の集まる会の講師として、子育てについてお話しさせていただきました。講演では、生徒(子ども)と親(先生)の見ている世界は違うということをお伝えしました。「ルビンの壺」と言われる絵をご存知の方も多いと思い... 2024.06.20 ブログ石切校
ブログ ”優秀な人材は第一子が多いらしい”…の「ホント」のところ。 大昔の話ですが、私が中学生だった時、成績は10段階でつけられていました(最近は、5段階評価が一般的ですが)。私の数少ない自慢話の1つに、中学1年生の1学期の成績が、同学年の学年末には3段階あがったことがあります。当時、担任の先生に「よくがん... 2024.05.31 ブログ石切校
ブログ ☆ 褒めるより喜んじゃいましょう! ☆ 例えば、夕食後、ご主人から「今日の夕飯、すごく手が込んでるね。お前も腕をあげたな~」と言われるのと、「今日の夕飯も、すごく美味しかった!美味しくて食べ過ぎてお腹が苦しい!」と言われるのでは、どちらがよりうれしいでしょうか?よく味わっていただ... 2024.05.28 ブログ石切校
ブログ ☆ 意味を伝えて、子どもの才能を開花させる ☆ 先日、中学1年生お子さんをお持ちの、あるお父様から相談を受けました。「中学1年生なのに、英語の成績が芳しくなく、これでは、英語嫌いになってしまうのではないかと心配している」とのことでした。このお父様は、心配するだけでなく、ご自分で時間を見つ... 2024.05.23 ブログ石切校
ブログ ☆ 子どもの小さな変化を発見する ☆ 私達、保護者は、子どもに成長してほしい、成果を挙げて欲しいと願い、努力を求めます。しかし、努力がそのまま成果に現れれば良いのですが、大抵の場合、明確な成果はすぐには現れないのです。努力と成果の関係を示すレミニセンスという理論があります。簡単... 2024.05.16 ブログ石切校
ブログ She is tasting the cake. 次の英文が文法的に正しければ〇、間違っていれば×をつけなさい。She is tasting the cake.(慶応大学の入試問題より):::正解は〇です。 なんら誤りはないのですが… しかし少なくない人が✕を選んでしまうのが現実です。 そ... 2024.05.14 ブログ石切校
ブログ 『子どもの当たり前に出来ていることを承認しよう!』 ◇私たちは、子どもを立派にしたいから、ついつい出来ていないところや駄目なところを注意してしまいますが、この注意が頻繁に行われると、子どものセルフ・エスティーム(重要な他人から自分のことを重要だと思ってもらえている実感)はどんどん下がってしま... 2024.05.10 ブログ石切校